横浜の安心を、
今日も支える。

私たちマキシマムコーポレーションは、横浜の街とともに歩みながら、時代の変化に応じた公共インフラ整備に取り組んできました。
10年後、20年後、30年後も変わらず安心して利用できる道路や施設を、次の世代へ引き継いでいくことが、私たちの使命です。
道路やインフラは、人々の暮らしを支える基盤です。
通勤や通学、買い物や地域活動など、日々の生活の中で当たり前に使われるからこそ、安全性や耐久性、使いやすさが何よりも重要だと考えています。
見えない部分にまで配慮を重ね、施工品質や安全対策、周辺環境への配慮を徹底することで、安心して使い続けられるインフラづくりを行っています。
また、気候変動や社会環境の変化、インフラの老朽化など、公共工事を取り巻く状況は年々変化しています。
そうした変化に対応するため、機能性や安全性はもちろん、将来を見据えた持続性のある施工が、これまで以上に求められています。
私たちは、長年培ってきた経験と技術力を活かし、行政の要請や地域の状況に的確に応えながら、一つひとつの工事に誠実に向き合ってきました。
確かな施工を積み重ねることで、横浜の暮らしを支え、これからも安心して住み続けられる街づくりに貢献していきます。
3つの主な工事
舗装
01
長く安心して通れる道路へ、用途に適した舗装工事
快適で安全な道路環境を実現するためには、適切な舗装が欠かせません。
私たちは、道路の利用目的や交通量、周辺環境に応じて、最適な舗装工法と材料を選定しています。
舗装は、ただ表面を整えるだけではなく、歩行者や車両の安全性、走行性、耐久性に大きく影響します。
雨の日でも滑りにくい仕上がりや、ひび割れやわだちが発生しにくい構造など、
見えない部分まで配慮した舗装を行うことで、長期間にわたり安心して利用できる道路づくりを目指しています。
下水道
02
快適な暮らしの礎、公道直下の下水道の修繕・管更生
下水道工事は、目に見えない部分だからこそ、確かな技術と丁寧な施工が求められます。
漏水や腐食、ひび割れなどの劣化状況を的確に把握し、既設管の機能回復と耐久性向上を図ることで、将来にわたり安心して使用できる下水道環境の維持を目指しています。
また、道路を大きく掘り返さずに施工できる管更生工法などを活用し、
周辺環境や交通への影響を抑えながら、効率的かつ確実な修繕工事を行っています。
地域の暮らしを支える重要なインフラとして、一つひとつの現場に責任を持って取り組んでいます。
土木
03
安心・安全を守るため。道路に関わる安全施設
ガードレールや防護柵、区画線、縁石などの道路附属施設は、
人や車の動線を明確にし、事故の防止や安全な通行を支える重要な役割を担っています。
設置位置や高さ、視認性など、細部まで配慮した施工により、日常的に安心して利用できる道路空間を整えます。
また、老朽化した施設の更新や補修にも対応し、
交通への影響を抑えながら、機能性と安全性を確保した工事を行っています。
地域の暮らしを支える公共インフラとして、一つひとつの現場に誠実に向き合っています。