CSRに対するビジョン
vision
・法令遵守と公共性を重んじた経営の実践
私たちは従業員、地域の方々、発注者、お取引先、協力会社
を含むすべてのステークホルダーとの関係を重視し、
左記の取り組みを進め、事業の長期的発展を目指します。
・安全を最優先とする働きやすい職場・現場づくり
・技術力の向上と高品質な施工の追求
・地域社会の安全と暮らしを支える責任
・倫理的行動規範に基づく公正な企業行動
・将来を見据えた持続可能な経営
当社の地域志向CSR方針
・地域社会の安全・安心への貢献
交通安全対策、防災、インフラ整備など、
地域の暮らしを支える公共工事を通じて、
地域の日常をした支えする企業としての役割を果たします。また、災害時には地域支援企業としての立場を自覚し、可能な範囲で協力要請に対応します。
・地域との共生とつながりの重視
地域住民、自治会、行政、地元企業などとの関わりを大切にし、地域行事や活動への参加を通じて、顔の見える関係づくりと地域の活性化に貢献します。
・次世代を担う人材への支援
子どもや若い世代が地域で働くことや
ものづくりに関心を持てるよう、職業体験、現場見学、 学校との連携などの支援を継続していきます
・多様な人材が働きやすい職場づくり
育児・介護、性別、国籍、年齢、障がいの有無にかかわらず、互いを尊重し合いながら働ける職場環境づくりを進め、安心して長く働ける職場風土を大切にします。
・環境への配慮と地域美化への取り組み
CO2排出の抑制、資源の有効活用、廃棄物削減に配慮するとともに、地域清掃活動など身近な環境保全活動を継続し、横浜の要項な生活環境の維持に努めます。
・法令および倫理の順守
事業活動に関係する法令・条例・契約・社会的ルールを順守し、公正で誠実な企業活動を行うことで、 地域社会から信頼される企業であり続けます
・地域志向CSRの目的および目標
本方針に基づき、地域の安全、環境、共生、次世代支援などを軸とした地域志向CSRの目的および目標を定め、日々の業務や年度ごとの取り組みの中で達成状況を確認していきます。
・地域志向CSRの推進体制と見直し
地域志向CSRを進めるにあたり、社内で役割を定め、通常業務や地域との関わりの中で実施状況を確認します。取り組みが形だけのものにならないよう、必要に応じて内容や方法の見直しを行います。
・方針の周知と情報公開
本方針は社内に周知するとともに、ホームページ等を通じて社外へも公表し、地域に開かれた企業としての姿勢を明らかにします。
誠実な行動が、企業の価値をつくる。
Corporate Social Value
01,
倫理的行動規範
一、安全意識の徹底
私たちは常に現場での安全を最優先とし、事故防止に向けた意識を徹底します。
二、危険予知と声掛けの実施
周囲への危険予知活動を積極的に行い、声掛けを通じて仲間の安全を守ります。
三、公私のけじめと切実な職務遂行
公私を明確に区別し、職務に切実に向き合い、責任のある行動をとります。
四、継続的な学びと対話
定期的な研修や対話の機会を設け、知識と理解を深め、互いの成長を支えます。
五、互いに高めあえる職場環境
尊重と協力を基礎とし、互いに高めあえる健全で活力のある職場環境を構築します。
六、企業の信頼と地域社会との絆
倫理的行動規範を通じて企業の信頼を育み、地域社会との絆を強化し、持続的な共生を目指します。

03,
Y-SDGsについて
横浜市が実施するSDGs(持続可能な開発目標)認証制度のことで、SDGs達成に取り組む企業や団体を「環境・社会・ガバナンス・地域」の4分野30項目で評価し、認証する制度です。


個人情報保護・プライバシーポリシーについて
当社では、個人情報保護方針およびプライバシーポリシーを定め、
個人情報の適切な管理と保護に努めています。
